円安とは?

円安とは、外国通貨と比べて円の価値が相対的に下落することを指す。たとえば、対米ドルで考えると、円が売られ、米ドルが買われることで円安となる。たとえば、1ドル80円が1ドル82円になることを円安と呼ぶ。すでに外貨預金をしている場合は、円安のタイミングで外貨を円に戻すとよい。

円安になることで輸出商品の他国での価格競争力が向上する。たとえば、アメリカで1万円の商品を売ろうと思う場合、1ドル80円なら125ドルで販売できる。これが円安になって1ドル100円になると、同じ商品を100ドルで販売することができる。(仮に同じ125ドルで販売すると1万円の商品が12500円で売れることになる)
日本の場合、輸出企業が多く、日本経済にとっては適度な円安水準が望ましいとされる。対義語は「円高

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円安・円安のしくみ

用語「円安」は2012年2月現在にかかれたものです。内容の完全性は保証いたしません。ご注意ください。また、時事的な情報については特にご注意ください。

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