外貨預金の種類と特徴

外貨預金と一口に言っても外貨普通預金から外貨定期預金、外貨仕組預金など様々な種類があります。ここでは、一般的に銀行で取り扱われている外貨預金についての特徴などを解説していきます。

外貨普通預金

日本円の普通預金と性質は同じです。ただし、外貨として引き出すことは通常できません。いつでも、円に換金し直すことが可能なので流動性が高い外貨預金です。ただし、外貨定期預金と比較すると金利水準は低くなっています。決済期間、期限に定めはありません。外貨ベースでは元本保証となります。
>>外貨普通預金の商品性・金利

 

外貨定期預金

一定の期間、銀行に預金して換金(円に戻す)しないことを条件に外貨普通預金よりも高い金利が適用される外貨預金です。1カ月程度~3年程度の預金期間が設定されているのが一般的です。満期時は円定期預金と同様に、自動継続することもできますし、払い戻しも可能です。また、払い戻しの際は円に換金して円普通預金に払い戻しする方法と、外貨のまま外貨普通預金に払い戻しする方法の2種類があります。
>>外貨定期預金の商品性・金利

 

外貨仕組預金

外貨を活用した「仕組預金」と呼ばれるタイプの預金です。預金という名前がついていますが、リスクのある金融商品です。商品性は様々で、場合によっては元本割れを引き起こすようなケースもあります。 基本的にはオプション(デリバティブ)のしくみを使い、高金利を提供するものの別のリスクを負う必要がある預金となります。
>>外貨仕組預金の商品性・金利

注意事項・免責
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