預入期間 | 外貨預金運用ガイド

預入期間は外貨定期預金をするときに決める預入期間です。預入期間が長くなるほど、通常は預金金利はアップしますが、その期間中は円に戻すことが原則できません。ここでは、外貨預金投資を始める際の預入期間の決め方のポイントを解説します。

預入期間が長くなるほど金利はアップ

円預金(定期預金)の場合も同様ですが、通常定期預金金利は預ける期間が長くなるほど高くなります。

外貨預金(外貨定期預金)の場合も同様で、預入期間が長くなるほど金利がアップします。つまり、高い金利を受け取りたいという場合は預入期間の長いタイプの外貨定期預金に預金するとよいでしょう。

一方で、外貨定期預金は途中解約をすると違約金利といって、ほとんど金利をもらえなくなってしまいます。金利が高いからといって長期の外貨定期預金に預入をして途中で円に戻したいタイミングで戻せないなんてことになるリスクもあります。

 

長期運用目的なのか?為替差益を目的にするのか?

外貨定期預金の預入期間を考える場合、その外貨の運用目的が長期運用を目的とするものなのか、それとも為替レートの変動による売買益(為替差益)を目的とするものなのかを最初に決めておきましょう。

長期運用を目的とするのであれば長期の定期預金を選択し、売買目的で外貨預金に投資をするのであれば、売却タイミングを逃す外貨定期預金ではなく、外貨普通預金を選択するようにしましょう。

 

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