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三井住友銀行が「人民元建外貨預金」のサービスを開始

三井住友銀行は7月23日、個人向けに「中国人民元」の外貨預金の取り扱いを開始しました。また、人未音源相場の取引レートも公開します。個人向けに人民元の外貨預金としてはこれまで、三菱東京UFJ銀行傘下の「じぶん銀行」が行っていましたが、メガバンクでは初となります。

参考:三井住友銀行の外貨預金

人民元の取り扱いについてと注意点。

ちなみに、8月1日時点での中国人民元の為替レートは下記のように表示されています。

TTB:11.96円 (人民元を売るときのレート)
TTS:12.56円 (人民元を買うときのレート)

となっております。手数料は片道30銭ということになるみたいですね。

金利は1年定期(外貨定期預金)で1%超程度となるようです。比較的金利は高いですがリスクもあることを理解しておきましょう。特に政治リスクは結構高い通貨だと思います。

一方で、人民元は将来の通貨切り上げが高い確率で行われるのではないかとも言われています。通貨切り上げ=円安人民元高となる可能性が高いため、仮にこうした切り上げが行われれば為替差益を狙える可能性もあります。

※投資は自己責任でお願いします。

参考サイト
中国人民元と通貨の特徴

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