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外貨預金為替手数料ランキング

外貨預金において最も重要なものの一つに「コスト(為替手数料)」があります。為替手数料は円を外貨に、外貨を円に交換する時に必要な手数料です。手数料自体が別枠にあるのではなく、価格に含まれているので、外から分かりにくいですが、非常に重要です。

そもそも為替手数料って何?という方は「外貨預金の手数料・コスト」も御覧ください。

外貨預金の為替手数料ランキング

主要なネット銀行の為替手数料をランキングしています。

銀行名 米ドル ユーロ 豪ドル NZドル ポンド カナダドル 人民元
住信SBIネット銀行 9銭 15銭 40銭 40銭 40銭 40銭  
じぶん銀行 25銭 25銭 50銭 40銭     20銭
新生銀行 50銭 50銭 50銭 50銭 100銭 50銭 40銭
楽天銀行 25銭 25銭 45銭 45銭 45銭   20銭
ソニー銀行 15銭 15銭 45銭 45銭 45銭 45銭 30銭
三菱東京UFJ銀行 100銭 150銭 200銭 200銭 400銭    
三井住友銀行 100銭 140銭 250銭 255銭 400銭    
シティバンク銀行 100銭 100銭 100銭 100銭 100銭 100銭  

こうして為替手数料を比較すると圧倒的に強いは「住信SBIネット銀行」ですね。今回の提示通貨の中では取り扱いのない人民元を除けばすべての通貨で最安値の手数料となっています。

特筆するべきは、米ドルの9銭という為替手数料ですね。

都市銀行が100銭なので、100分の1という圧倒的なコスト競争力を持っています。というよりも都銀がボッタクリすぎだろ!というご意見も多数あるかと思います。

この中で比較すれば確かに住信SBIネット銀行が相当安いといえます。

ただし、外貨投資全体で見たときは必ずしもそうとは言えないんです。
以下は、FX(外国為替証拠金取引)における各通貨の為替手数料(スプレッド)部分です。

比較していただくとわかる通り、手数料が安いといっていた住信SBIネット銀行よりもさらに30分の1の為替手数料(米ドル)となっています。都市銀行と比較すると300分の1以下という驚異の水準となっています。

金融機関名 米ドル ユーロ 豪ドル NZドル ポンド カナダドル 人民元

GMOクリック証券 FXネオ

0.3銭 0.7銭 0.8銭 1.8銭 1.2銭 1.8銭  
DMM.com証券 FX 0.4銭 0.7銭 0.8銭 1.8銭 1.2銭 1.8銭  

 

結論としては、外貨預金という金融商品はどうしても手数料が高いです。

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