シティバンク銀行の外貨預金

シティバンク銀行は、シティグループの日本法人銀行です。シティグループということもあって、取引できる外国通貨の数や外貨預金をそのまま海外で使えるサービスなどが充実しています。一方、為替手数料については日本の都市銀行とほぼ同じ水準で結構高い手数料となっています。

【外貨預金】GMOあおぞらネット銀行

外貨預金パーフェクト比較

銀行名 為替手数料
(米ドル)
米ドル普通預金金利 外貨決済 取り扱い通貨数
住信SBIネット銀行 4銭 0.5%
9通貨
GMOあおぞらネット銀行 2銭 0.7%
×
8通貨
じぶん銀行 25銭 0.2%
×
8通貨
新生銀行 15銭 0.01%
×
13通貨
楽天銀行 25銭 0.01%
×
7通貨
三井住友銀行 50銭 0.4%
×
6通貨

シティバンクの強みは上記比較表を見る限り「通貨数」の豊富さが挙げられます。一方で為替手数料はかなりお高めです。金利水準も決して高くはなく、基本的には「運用」というよりも「為替を扱う」ことに長けている銀行です。一方、下記のサービス紹介で挙げているように、T/Cに関するサービスなどのサービス面は充実している銀行だと思います。

 

シティバンク銀行の外貨預金サービス

シティバンク銀行で外貨預金をするメリットとしては、T/C(トラベラーズチェック)の無料発行サービスなどが挙げられます。T/Cの扱いは、米ドル・ユーロ・豪ドル・ポンドの4通貨となっており海外旅行時に便利です。
また、余ったT/Cは手数料無料で外貨預金口座に戻すことができます。

また、バンキングカード(シティバンク銀行のキャッシュカード)があれば海外のATMで利用できます。
このように、シティバンク銀行は外貨預金で資産運用というよりも、「外貨預金を海外で使う」というイメージを持っている方にぴったりの銀行であると思います。

取り扱い通貨
・米ドル・オーストラリアドル・ニュージーランドドル・イギリスポンド・カナダドル・スイスフラン・ユーロ・香港ドル・タイバーツ・南アフリカランド・ノルウェークローネ

注意事項・免責
当サイトでは、外貨預金や外貨投資に関する情報を掲載しておりますが、特定国の通貨投資を推奨するものではありません。外貨預金は為替リスクのある投資商品です。運用によっては元本を下回ることもあります。
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