外貨預金で銀行を徹底比較>外貨預金のおすすめ銀行比較ランキング

外貨預金のおすすめ銀行比較ランキング

外貨預金におすすめの銀行を紹介していきます。多くは為替手数料の安いネットバンクが中心となりますが、最近では外貨預金に特徴的なサービスをつける銀行も増えてきました。ここでは、外貨預金、外貨運用を考える上でおすすめの銀行、ネットバンクなどを徹底比較していきます。

外貨預金で銀行比較 パーフェクト比較表

外貨預金で銀行を比較するときの比較を一目でできる比較表を作りました。

銀行名 取扱通貨数 為替手数料
(米ドル)
外貨決済 外貨普通預金・定期預金金利(米ドル)
普通
3カ月
6カ月
1年
住信SBIネット銀行 9通貨 9銭
0.05%
0.10%
0.17%
0.21%
新生銀行 10通貨 25銭~50銭
×
0.01%
0.20%
0.20%
楽天銀行 7通貨 25銭
×
0.01%
0.05%
0.05%
0.09%
三菱東京UFJ銀行 6通貨 1円(100銭)
×
0.01%
0.01%
0.01%
0.01%
GMOクリック証券 (FX) 8通貨 0.3銭
×
0.175%

金利・手数料・通貨数の情報については「2014年9月1日現在」の水準となっております。
FXの金利は9/1のスワップポイントを基準に管理人が手計算した水準です。

上記で比較してみると、外貨預金の運用という面では圧倒的に「住信SBIネット銀行」がお勧めということがわかります。為替手数料、外貨普通預金(定期預金)の金利水準のどれをみてもNo1という水準です。

また、外貨決済(貯めている外貨預金を海外旅行等で利用できるサービス)については、シティバンク銀行とソニー銀行が対応しています。シティバンクは手数料が高いですが、外国にも多くのATMがあるので、海外旅行派の方はそちらもおすすめとなります。

 

おすすめ1位:住信SBIネット銀行

外貨預金比較No1銀行。ネットバンクの中でも最低水準の為替手数料と、高金利の外貨預金金利を提供しています。また、外貨預金以外にも、FX(外国為替証拠金取引)の取り扱いも行っており、外貨の運用にはぴったりの銀行といえます。また、セブン銀行等のATMを無制限で利用できたり、他行への振込手数料も月3回まで無料など、外貨預金以外の分野でもおすすめです。
>>住信SBIネット銀行の取り扱い外貨やサービスなどの詳細情報

 

おすすめ2位:じぶん銀行

じぶん銀行は外貨預金扱いの銀行の中でも金利面が高めに設定されています。スマートフォンなどで機動的な取引をすることができるという点も魅力といえます。他の銀行では取り扱いの少ない「中国人民元」の取り扱いができる点も魅力といえます。
>>じぶん銀行の取り扱い外貨やサービスなどの詳細情報

 

おすすめ3位:ソニー銀行

ソニー銀行は外貨預金をするうえではおすすめの銀行です。ATMネットワークなどは他のネットバンクより弱いところがありますが、外貨取り扱い数、手数料、金利ともに住信SBIネット銀行には劣るものの、高い水準となっています。また、米ドルに限り専用クレジットカードで決済すれば外貨決済も可能となっています。
>>ソニー銀行の取り扱い外貨やサービスなどの詳細情報

 

おすすめ4位:楽天銀行

楽天銀行は旧イーバンク銀行で、こちらも外貨預金には力を入れています。手数料・金利・取り扱い通貨数など住信SBIネット銀行やソニー銀行には劣るものの高い水準となっています。ネットバクの中では口座数はNo1の銀行で使い勝手は良いので、普段使いの銀行と外貨運用を一緒にしたいという方におすすめ。
>>楽天銀行の取り扱い外貨やサービスなどの詳細情報

 

おすすめ5位:新生銀行

新生銀行は取り扱い通貨数こそ多いものの、金利面は都市銀行水準となっているように見えます。しかし、新生銀行では外貨預金に対する2週間満期外貨預金という預金をもっており、こちらではそこそこの金利水準で外貨定期預金を提供しています。
>>新生銀行の取り扱い外貨やサービスなどの詳細情報

 

本当に外貨預金がおすすめなの?

外貨に投資をするというのであれば、商品性として外貨預金に投資をするよりもFXを使って外貨に投資をする方が「為替手数料、金利、売買のしやすさ、税制、万が一の時の保護」といったほとんどすべての面で有利です。

ただし、FX取引はどうも胡散臭い。理屈ではFXが良いと説明されても外貨預金という商品の方が良いという方も一定数はいらっしゃるかとおもいます。

外貨商品の特徴等の比較については「外貨預金と外貨MMF、FXとの比較」も御覧ください。

 

注意事項・免責
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